やったことだけ書く備忘録

UbuntuでHaxeの環境を作る

やろうやろうと思いつつ、Linux環境でHaxeの開発をする情報があんまりなかったので放置気味でしたが、ようやく「これならいいな」というものが見つかったので、備忘録。



Eclipseのプラグインがあるのを知らなかった


以前もHelloWorld的な記事を書いたんですが(MacでHaxeの開発環境→HelloWorldまでやってみた)、当時はMacを使っててこんな感じかなーって思ってたんです。で、今はメインをUbuntuにしてしまって、FlashDevelopは動かず、Vimでコソコソ書いてる程度でした。ちなみに、VimのHaxeバインディングには「Vaxe」というものがあります。これ使ってます。




jdonaldson/vaxe




ちょっとしたものならこれで充分なんですが、ちゃんとしたプロジェクトで書くならIDEで動かしたいですよね。で、Ubuntuで動くIDEでなかなかHaxeをサポートしてるのが見つからず…。



結局、灯台下暗しだった


きっかけになったのはこのスライドでした。




altJS勉強会「Haxeすごいからみんな使え!」




え、Eclipseのプラグインあるの!?という感じで、早速入れてみることに。Eclipseのプラグインは「eclihx」というみたいです。私は普段Aptana Stuidoを使ってるので、動いたらいいなーという感じで。




eclihx - an IDE for haxe




上記サイトの手順に従ってサイトの追加と新規ソフトウェアのインストール。で、動かしてみると…



ちゃんと動いてますね(∩´∀`)∩ワーイ

Run Configurationの設定を追加すればIDE上からコンパイルもできました。
私は普段コンソール使うのでターミナルでコンパイルしてますが。



これで使わない理由はなくなった


ちゃんと勉強して使い始めます。今まで静的にコンパイルする言語はASくらいしかまともに触ってなかったので、いい機会だと思って一から始めたいですねー。

勉強メモなエントリをちょっとずつ書いていこうと思います。
現場からは以上です。

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