やったことだけ書く備忘録

酒飲みが宮古島にダラダラしに行く話(一日目)

ちょっとした事情により余暇ができたので、宮古島に長期滞在している。多分こんな機会はそうそう無いと思うので記録を残そうと思う。※技術的な話はありませんのでご注意を…

ただの飲み食いした記録


僕が一人で沖縄に行くときのスタイルとして、観光地自体は事前に調べたりするんだけど、食事についてはほとんど調べない。

到着初日に簡単な地図を手に入れて静かそうなお店に入り、そこの店主さんと話して、オススメのお店の場所を書き込んでもらう。で、そのオススメのお店に「◯◯さんに紹介してもらってー」って入ってって、またそこで地図に書き込んでもらって…を繰り返す。おいしいお店は現地の人に聞くのが一番だし、今までこれでハズレたことは無い。

というわけで、写真多めのエントリをご査収ください。



出発〜現地到着




羽田空港出発。まだコートを着てないと寒くてつらい。


那覇空港経由。コート着てたら汗だく。


雲の上は晴れてる。


到着後、チェックイン時間が迫ってたのでそのまま宿泊場所に向かう。今回はもともと旅館だったところを民宿に改装したらしくて、マンションの一室みたいになってて住人になった気分が味わえる。壁は薄いけど…。



散策〜食事


日が落ちてきてたけど、早速散策開始。とりあえずオリオンビールを飲みながら歩きまわってた。






おばあちゃんに余所者を見るような目で見られながら購入。海でボケっとしながら飲んでた最高。

一軒目の食事を探して繁華街の通りを歩いてたけど居酒屋ばっかりで、初日からの「オトーリ」を恐れた僕は、ちょっと外れた静かな「てぃん」という名前の洋食屋さんに入った。


ミジュンのオイルサーディン。お酒に合う。


牡蠣のアヒージョ。お酒に合う。


チキンマカロニグラタン。これが絶品すぎて行く人がいたら絶対オススメしたい。


伊良部島の泡盛だそう。めちゃくちゃおいしい。


い つ も の

洋食屋さんって珍しいなーって思ってしばらくしてから店主さんと話し込んでたら、なんとご夫婦とも宮古島が好きで移ってきてお店を始めたそうで。羨ましすぎる。ここでオススメのお店を沢山教えてもらって、滞在前半のお店には困らないかも。






すみませんでした…



ご当地バーへ


正直に言うと沖縄方面のバーにはあまり期待していなかったんだけど、教えてもらったバーは素晴らしかった。「THINK」というバーで、繁華街のビルの間の2Fにひっそりとある(看板は出ている)。


昼は蛸の漁に出て、夜はバーをOPENするというマスターでした。なによりすごいのは、これだけ離れた離島なのに揃えているボトルの量。僕の好きなバーボンもありました。


イチローズモルトになる前の羽生蒸留所の秩父。レアすぎる。

こういう場所にあるのに団体のお客さんは断ってたり、静かに飲んで欲しい、ウイスキーはストレートで飲んでほしい、といったこだわりがあってちゃんとした「バー」なのが素晴らしい。



一日目、終了!


夕方到着ということでただ飯食って酒のんで情報収集しただけだった。天気はあんまり良くないそうなので、籠って開発する日ができるかもしれない。

宮古からは以上です。

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