やったことだけ書く備忘録

ffmpegをパッケージ管理(yum)からインストールする

もういい加減毎回コンパイルするのつらい


一年に一回?くらいffmpegをインストールする機会があるけど、毎回x264やらfaacやらコンパイルして云々なのが面倒、というかうまくいかないことが多くて辛いので、パッケージ管理でインストールできるようにメモしておく。
今回の環境はCentOS 6.6。ちなみにMacはHomebrewから入るから楽でいいよね。



yum.reposを追加してyum install


Atrpmsというリポジトリを追加すればいいらしい。

GPG-KEYをインポートして:



# rpm --import http://packages.atrpms.net/RPM-GPG-KEY.atrpms


リポジトリ追加して:



# vim /etc/yum.repos.d/atrpms.repo

[atrpms]
name=Fedora Core $releasever - $basearch - ATrpms
baseurl=http://dl.atrpms.net/el$releasever-$basearch/atrpms/stable
gpgkey=http://ATrpms.net/RPM-GPG-KEY.atrpms
enabled=1
gpgcheck=1


yum updateしてインストール。




# yum update
# yum instal ffmpeg


x264とかも一緒に入れてくれるので楽チン。
ちなみにGithubを見ると最新版は2.7だそうだけど、これで入るのは2.2.1です。
特に不満はない、というかそれほどぶん回す処理まだやってないのでとりあえずこれで。

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